「シッティング」とくれば「スタンディング」と思いきや「ダンシング」!?自転車用語

東日本大震災以降、諸々考えて自転車通勤を始めたのです。

私の自宅はちょっとした山の裾野にあるので、行きはダウンヒル、帰りはヒルクライムと、まさに行きはヨイヨイ帰りは怖い。
始めのうちは本当にきつくて、自転車通勤した夜から翌日は全身バキバキの筋肉痛で正直無理してたのだけれど、ここ最近では体も出来てきたのか疲労も引きずらなくなり、さらにはちょっと物足りなく感じるときも。

車に比べてエコだし、健康的だし、皆様も是非いかがでしょうか?

と、最近ではちょっとハマッてきて、パーツを変えたり、ヒルクライムしたりして。
Youtubeなどで、メンテナンスの方法やら、ポジションの出し方とか、ロングライド・ヒルクライムの乗り方とか見たりして。

一点気になったのでメモ代わりに。

サドルに座って自転車をこいでいるポジションのことを「シッティング」というのだそうです。
それなら、いわゆる「タチコギ(立ち漕ぎ)」のことは、「スタンディング」かなと思うでしょ、普通。
だけど「たちこぎ」の事は「ダンシング」って言うんですってよ。
へー、初耳。
左右に体を振っている様子がダンスしているように見えるから、なんでしょうね。
これって多分英語圏の国の言い方なんでしょう。