「ライブラリ」が見つからない!Macの隠しファイルを表示、アクセスする方法。

いつの間にか愛用している Macbook の容量が少なくなっているよとの警告が。
800GB あるのでそこそこデータも貯めておけるけど、そんなに使っているのかと改めて確認する事に。
ちなみに使っているデータの確認には Disk Inventory X を使っております。

[link] : OS Xで優れたディスク解析ツールは『Disk Inventory X』 | ライフハッカー[日本版]

で、確認すると、なにやら Adobe系のアプリのキャッシュがギッチギチで

200GB も!!

何じゃこりゃあ!!!

と調べてみると、定期的に消去してね、だと。

Adobe さん。自動で消せよ。

もしくはそんなに貯めんじゃねーよ、コラ。

若干キレつつ削除削除と、フォルダの場所を見てみると、

<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Common/

内にあるらしいのだが、指定のユーザー名以下のフォルダを何度見ても「Library」が見あたらず。。

成る程、これは隠しフォルダだな、って事で知らべてみると、ウィンドウズみたいに設定で表示する項目があるのではなく、ウィンドウズでいうところの「コマンド・プロンプト」、Macでは「ターミナル」を使って設定するとの事。

ターミナルを起動し、以下を入力。
—–
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

で、Finder 再起動すれば隠しフォルダが丸見えです。
非表示に戻すときは以下を入力。
—–
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
$ killall Finder

他にも Finder の「移動」 → 「フォルダへ移動」から「~/Library」と入力しても行けた模様。

[link] : 非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降)

全部見え、がウザくなったら非表示に戻して、フォルダへ移動、でやりましょうかね。
メモメモ。