「トランス脂肪酸」には人工的に配合するものと、天然由来のものがあるらしい。

昨今話題のトランス脂肪酸。
アメリカやヨーロッパでは「毒だ!」と言わんばかりの規制らしいのに日本ではなぜ野放し?と思って調べてみる。

なんでもアメリカやヨーロッパで問題視されているのはその摂取量にあるらしい。ハンバーガーやドーナツ等々のファストフードにより多く含まれ、その摂取量も半端ないので国から規制されているらしい。

そんでまた調べてみると、トランス脂肪酸=人工的な添加物、かと思っていたのだが、天然の食材(牛肉や羊肉、牛乳や乳製品)には微量ながら含まれているとの事。問題なのは含有量の多い加工食品(マーガリン・ショートニング・ファストスプレット)には過度に含まれる、ので問題なのでは、といった話のようです。

ちなみに、マーガリンは分かるとして、「ショートニング」とは、マーガリンの仲間で油脂の高いもの。「ファストスプレット」とは、油脂の割合が80%以下のもの。80%以上のものを「マーガリン」と呼ぶのだそうです。

[Link] : 農林水産省/すぐにわかるトランス脂肪酸

[Link] : ショートニング – Wikipedia