山での虫刺され。アブ、特にブヨ(ブユ)には要注意です!虫よけ対策は万全に!かゆくて痛い目にあいますよ!!

数年前に山で無防備に酔っぱらって、大変痛い目、イヤかゆい目にあったので、それ以来いろいろ対策を模索しておる次第です。山間部でのキャンプや祭りなどのイベントなどでも、気を抜くといつの間にか刺されているので本当に要注意です。

ちなみに約2年前、ブヨに刺された後の掻き壊しがこちら。
[link] : 山で虫刺され。ひどく痒いので病院へ。なおも治まらず検索すると「虫刺されには塩」との情報。結果効果あり。
※ 閲覧注意。


美しくない写真でスイマセン。

そして現在がこちら。


美しくない写真でスイマセン。

すごーーく掻き壊したので、すっかり痕が残ってしまいました。
足首付近の刺され痕は今現在でもたまに掻いて血を出してしまいます。恐るべし虫刺され。

なるべくもうかゆくて痛い思いはしたくないので、ちょっとまとめてみます。

まずはこいつ。ハエよりちっこい感じのヤツがブヨ(ブユ)。

ブヨ・ブユ

そしてこいつ。ハエだかハチだかみたいなヤツがアブ。

アブ

ちなみにこやつ等は蚊と違って、刺す、というより皮膚を食い破って血を吸うので、食われた時はチクッとします。その際に唾液と共に毒を注入されてしまうのです。血はやるから痒い毒は入れるなよ、と言いたい。イヤ、血もやりたくない。が、せめて。と。

そんでタチが悪いのはブヨ(ブユ)で、こやつらに食われると物凄い痒みが残ります。蚊(カ)やアブは酷くても2~3日で痒みが引くのに対して、ブヨ・ブユは数時間後に患部が腫れて熱を持って、2~3週間はかゆみが続きます。いや、私の足首の刺され痕のように数年尾を引くケースもあるかも。マジで怖いよー。
さらにこのブヨめらは集団で行動する事が多いので、一回で数カ所刺される事が多い。そして地上から1メートル、多くは、足、ひざ下を刺される事が多い模様。よって夏、開放的で涼しい、クールビズ的短パンで山へなぞと言うのは厳禁な訳です。フジロックなどもヤバい訳です。数年前の私に言ってやりたい。伝えたい。この気持ちを。

対策としては、まずは肌を隠す事。トレッキングや山登りの際に短パンを履く場合はタイツ、レギンス着用が必須でしょう。稀に密着している衣服の上から刺される事もあるので要注意。ジーパンくらいの厚みがあれば大丈夫だと思うけどね。
流石に真夏で上半身長袖ってのも辛いので、肌が出ているところは虫よけスプレーを。最近ではハッカ油を使った虫よけ液の作成方法なんかも色んな所で説明しているので、お試しされてもいいカモね。
ちなみに我が家でもハッカ油とエタノールの手作り虫よけを使ってますよ。子供にも安心して使えるしね。

自転車で野山に行って、ちょっと一休みなどと休んでいると、いつの間にか襲撃されたりするので、刺されてしまった場合には、まずは毒を吸い出す。これをやるとやらないとでは雲泥の差が出るよ。なので私は刺される可能性があるところに出かける際はポイズン・リムーバー常備です。逆注射器みたいなモノで、ムチューと吸い出す訳です。キスマークみたいな痕が残る事もあるけど、痒いの&カキッ壊しが残るよりも断然良し。

私が使っているのはコレ

山に行く際は、長ズボン、虫よけ、ポイズン・リムーバーは必須です。
皆様もより良いアウトドア・ライフをお楽しみください(^^♪

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