山で虫刺され。ひどく痒いので病院へ。なおも治まらず検索すると「虫刺されには塩」との情報。結果効果あり。

先日とあるイベントに一泊二日で参加。場所が山中だったのを気にもかけず、昼夜タンクトップに半ズボンですごしておりました。
夕方から夜にかけて、お酒も入りワイワイやっている最中、なんか痒いなー、と。まあ、蚊ぐらい平気だろうとマッタリ酔っ払っておったのです。

その晩は酔っていたのもあって、痒いながらも何とか就寝したのだが、翌日は患部が赤みを持って腫れだして、晩は満足に寝られない程の痒み。
蚊だか、ブヨ(ブユ)だか分からんが、ひざ下のみに集中して、合計11箇所。あー痒いかゆいカユイ!!!

辛抱たまらず、たまりかねて翌日早速皮膚科に。
痒みにも有効らしいステロイド入りの軟膏(アンフラベート 0.05%軟膏)と痒み止めの飲み薬を出してもらい、なんとなく効いているのかいないのか、その晩はなんとか無事に就寝。

しかし翌日、時折かゆみが気になり、本当に薬は効いているのかと若干不安に。
もろもろネットで情報をあさっていると、「虫刺されには塩が効く」との情報発見。

たまたま手元にあら塩があったので、早速試してみることに。

(美しくない写真でスイマセン。)

IMG_7336

すでに若干掻き壊し感があるので、まさに「傷に塩を塗る」的な恐ろしさを感じつつ、ペロッと湿らせた指先に塩を付けそのまま患部にすり込む。
これまで我慢していた患部のかゆみをダイレクトに刺激する快感!しみる感じも若干あるものの、気持ち良さが勝り止められない止まらない状態。
合計11箇所の虫さされ全てに塩をすり込むと、塞ぎかかっていた患部がめくれたせいか、それとも浸透圧の影響か、血ではなく透明の体液がプクッと出てくる出てくる。その後、塩の効果なのか、それまで感じていたカユミは和らぎ、赤く腫れていた患部もなんとなく治まってきた模様。

こりゃあ効果アリですね。

お金払って効くか効かないか良く分からない、しかも若干副作用の怖さを憶えるステロイド剤を使うより、天然成分の塩(あら塩)のほうが絶対間違いない。そういえば小学生だった頃、海でよく虫に刺されたが、親父の「海に入ってれば直る」との教えに、そういうものだと思っていた幼少時代を思い出しました。テトラポットや岩に当たってできた切り傷も多かったけど、何もせずになんとなく直っていたもんね。

塩の力にはビックリ。
お塩さまに感謝感謝です。
ビバ!ソルトパワー!!

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2013/8/21 追記

その後虫刺され後はどうなっているかというと、正直何年か残るであろう、若干深いものとなっています。
さほど酷くはないものの、状況によって痒みも続いており、結局かき壊してしまう為、今では皮膚科でもらった軟膏を使っています。

「虫刺されにはあら塩」の件に関しては、出血などしていない虫刺され、主に一般的なやぶ蚊などに刺された時のかゆみ止めとしては効果のあるものと思いますが、今回の私のように、ちょっと酷い虫刺されに関してはやはりお勧めできないと感じています。

山の虫には本当に要注意です。実感。
またその後調べてみたところ、刺されたら一刻も早く毒を吸い出す事で、かなり症状が軽減されるらしいです。
毒を吸い出す「ポイズン・リムーバー」は、今後必須アイテムになりそうです。