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文字・文言の意味 気になる慣用句

慚愧に堪えない(ざんきにたえない) – 気になる慣用句 その意味とは

読書をしていると、またまた難しい慣用句でしょうか。が、目に止まりました。

「慚愧に堪えない」

まったく意味不明。早速調査開始。

「慚愧に堪えない」とは「ざんきにたえない」と読んで、自分の行いを恥じて反省する、恥じる、といった意味になるとの事。「慚愧の念」との言われ、「慙愧」と記述ケースもあるとの事。

なるほど。謝罪する場面などで聞いた事のある文言ですね。
メモメモ。

[画像拝借] : 慚愧の赤鬼 修法師百夜まじない帖 巻之二

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