楽器の木材、「ハカランダ」とは。(ブラジリアン・ローズウッド)

ハカランダ(JACARANDA)とは、重くて硬い木材で、正式にはブラジリアン・ローズウッド(BRAZILLIAN ROSEWOOD)というらしい。
指版やアコースティックギターの材料として使用される。

93年にワシントン条約によって、原産国のブラジルからの輸出が禁止になったため、現在では大変貴重なものとなっている。
以降代用品として、一般的にはインド南部原産のインディアン・ローズウッドが使われている。