歯医者さんから教えてもらった虫歯になる仕組み。ミュータンス菌とプラーク(歯垢)について。

私、数年前から定期的に歯科医に通って、口腔ケアをしています。
なので、虫歯はナシです。
あってもすぐに処置できるので、ひどくなる前にすぐ治ります。

そんな中で聞いた話、虫歯になるメカニズムを忘れなようにメモ書き程度に。

人によって、虫歯になりやすい人、なりにくい人、がいる。私はほとんどなりません。
元々の歯の強さや、ケアの方法など、いろいろ要因はあるのでしょうが、基本的には日々、どんな人でも溶解と再生を繰り返しているらしい。簡単に言うと、毎日ちょっとづつ歯は溶けて、またちょっとづつ再生しているのだそうだ。

「甘いモノばかり食べると虫歯になるよ」と、幼少期にはよく言われたものだが、たしかにそのようで、簡単な流れを言うと、虫歯菌が糖分を酸に変える事によって、歯が溶けていくのだそうな。

その虫歯菌は、代表的なものに「ミュータンス菌」というのがいて、こやつが我々の口の中で、砂糖を分解し、歯垢(プラーク)を作る。歯の垢と書いて「歯垢(しこう)」とはなんともリアルな感じ。さらにこのプラークの中で繁殖し、酸を作り、さらに歯が溶けていく、といった流れなのだそうな。

つまりは、歯垢を貯めないよう、毎日の歯磨き、ブラッシングが本当に大切なのだと。
確かに。

やっぱ定期的にクリーニングしてもらうと、歯もツルツルになって、日々のブラッシングでは取りきれないプラークも取れるのでしょう。非常にスッキリするもんね。
今後も日々のブラッシングと定期メンテナンスを欠かさず継続して行こうと再確認。