濡れ手で粟(ぬれてであわ) – 気になることわざ その意味とは

粟アワ

ネットをウロウロしているとまたひとつ気になることわざを発見。

「濡れ手で粟」
ぬれ手でクリ?

気になったので早速調べてみた。

「濡れ手で粟」とは「ぬれてでくり」ではなく「ぬれてであわ」と読んで、努力をせずに多くの利益を得る、といった意味になるとの事。粟の細かな実が濡れた手にまとわりついてくる様からそのように言われているとの事。

間違いで「濡れ手で泡」と記述して、努力しても報われない、との意味で誤用している方も多いらしい。

栗(くり)ではなくて、粟(あわ)でしたね。粟とは何ぞやと調べたら、小麦科の植物で五穀のひとつとの事。健康志向の五穀米などに含まれている穀物の模様です。実物が気になって調べてみると、

粟アワ

こういうヤツらしい。
確かにコリャ引っ付いてきそう。納得。