甲論乙駁(こうろんおつばく) – 気になる四字熟語 その意味とは

甲論乙駁

読書をしているとまたひとつ読みの不明な四字熟語を発見。

「甲論乙駁意見を交わす…」

まったく意味がわからない。早速調査開始。

「甲論乙駁」とは「こうろんおつばく」と読んで、議論がまとまらない、との意味との事。「甲(こう)」が「論(ろん)」=意見を出すと、「乙(おつ)」が「駁(ばく)」=反対の事を言う、といったイメージになるとの事。

なるほど。ああいえばこういう的なヤツですね。昨今の国会中継など見ていると、とにかく与党の意見には反対だ、といった風潮が見えて呆れます。そういう事でしょうか。