カテゴリー
文字・文言の意味 気になることわざ

風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる) – 気になることわざ その意味とは

ネットをうろついていると、ひとつ気になることわざが目に。

「風が吹けば桶屋が儲かる」

よく聞くことわざだけど、これってどういう事?早速調査開始。

「風が吹けば桶屋が儲かる」とは「かぜがふけばおけやがもうかる」と読んで、謂れとしては、風が吹くと砂埃で目をやられ、失明した人が生計を立てる為に三味線を始める。三味線が売れると猫がいなくなる。猫がいないとネズミが増える。ネズミは桶をかじるので新しい桶が必要になる。とのループを表現していることわざとの事。

意味としては、ひとつの要因が巡り巡って思いも付かないところに影響を及ぼす、といった意味になるとの事。

思いもよらないところで人と繋がったりするケースがあるけど、そういう事も含まれるのかな?
それとも仕事、金銭が絡んだ場合のみ使われることわざなのだろうか。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です