魚の骨が喉に刺さって嫌な違和感。一晩たっても取れず病院へ。しかし連休の為耳鼻咽喉科は休業。休日当番医の歯科医にご対応頂いた。

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2016/4/4 追記

久々にまたやらかしました、魚の骨。今度は鮭です。鮭の骨が刺さってるんだか引っかかってるんだか、喉の奥に違和感が。
一晩経ってもいなくならないので今回は早速耳鼻科へ。と思ったものの、行きつけの医院は木曜休診。どこかやっている所あるかなと探してみると、古くからやっている地元では有名な某医院がやっている事を発見。早速向かう。

時期柄ほぼ全員花粉症の患者さんの模様。若干の待機後呼ばれてみると結構お年を召されたおじいちゃん先生。確か小学生の時分に寄ったことがあったかと思うがイヤー先生年取ったなぁ、と。と、同時に大丈夫かと不安に。

「んじゃあ口開けてぇー。」と舌を引っ張りつつ棒的なモノを入れられ。。痛さとエヅキをやっとこらえ。。「んん~。」と今度は鼻の方から色々入れられて、、涙とヨダレと偉い状態に。。そんなに見つからないのかと、この先生大丈夫かと。。思った所で、「よし、一通り見たけど無い。問題ない。」って、オイオイ。。不安的中です。。

問題ない、って言われたって確かに喉に違和感があるんだよ。。と、あきらめきれず翌日行きつけの医院へ。コレコレコウで喉に鮭の骨がと、「んじゃあちょっと見てみようー」と、「あった、あったよ。」「ホイ。」と、10秒で解決。

昨夜のアレは何だったんだ。。

おじいちゃん、目が見えないんだな。
しっかり治療費取られたのはシャクだけど、もう二度と行かないよ。おじいちゃん先生。

問題解決。

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2013/8/28 追記

その後コリもせず再度喉に骨が引っかかる羽目に。今度は鯖の骨です。サバみそのサバにやられたです。これには流石に家族も「ナニやってんだ」と、呆れ顔。

今回は奥ではなく浅いところにある感覚だったので、とりあえずライトを探して洗面台の鏡の前に。ノドの奥にライトを当てて探してみると、のどちんこ脇にあるある。半透明の細ーい木の枝のようなヤツが。刺さっている、というよりも鼻の穴とつながっている穴のところに引っかかっているような感じで、ピンセットがあれば何とかなるかと家中を右往左往。15分ほど探し回り工具箱の中にあったあったと。

早速洗面台前に戻り、ライトを洗面台脇、歯ブラシ用の棚にいい感じに固定し、ベロを押し下げる用のバターナイフを口中に。オエっとなるのをこらえ、鏡の左右反対の違和感に難儀しつつ、都合6度目ほどのチャレンジで無事取れたー!やったー!!

魚の骨が喉に引っかかる、刺さっている皆様。
まずはライトを探して鏡の前へ。
見えるところにあってピンセットがあればチャレンジしてみてください。
幸運を祈ります!グットラック!

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先日の夜、おなかが空いていたせいもあり、ペース速めに夕食を取っているときの事。

献立メインはアジの開き。
自分はいつも腹の部分の身に付いている骨はよくしっかり噛んで食べてしまう。
たまにまかり間違うと歯と歯茎の隙間に刺さって非常に嫌な気分になるけど、慣れてしまえば骨を取る面倒もなく、カルシウムも摂取でき、ゴミも減らせるので一石三鳥。

その晩もバリバリむしゃむしゃやっておったのだが、飲み込むタイミングを早まった。
気づいた時には喉の奥に違和感が。。
こりゃあ久し振りにやっちまったなぁ、、と。

その昔、中学生時代。
秋刀魚の小骨がノドの奥に引っかかって、違和感を感じつつ4-5日あまり。
その時は偶然クシャミと共にオエっと取れたのだが、今回も長い戦いになるのだそうかとちょっと憂鬱に。

ネットで色々調べてみるも、よく言われる「ご飯の丸呑み」は余計に刺さってしまう危険性があるのでNG。なるべく早めに耳鼻咽喉科医にいくのがベターとの事。中には「お酢」を飲むと刺さった骨が柔らかくなり取れやすくなる、との話もあったのだが信憑性に欠ける。

という事で、一晩寝て取れてなければ病院に行こうと決め就寝。
数時間後、目覚めとともに確認するも、甘い期待通りにはならず、違和感は変わらず喉に。

覚悟を決めて病院へ、と思うも、よく考えたら世間様はお盆休みのど真ん中。ありゃー、、連休中喉に刺さったままで!とガッカリ。イヤイヤ、刺さったままだと化膿して酷い状況になる危険性も、、とのネット情報もあり大きくなる不安な気持ち。
休日当番医を探すもよく分からず。専門外の歯科医の休日当番医はすぐに発見。

口腔内という事で大丈夫かな?
という事で電話してみると、取れるかどうか分からないがとりあえず見てみる、との回答。
早速歯科医へ。

休日中という事で患者さんも少ない院内では、思わぬ珍客に笑いも起きつつ和やかムード。
「あんまり奥だと専門器具でないと取れないんだよね。」と前置き入れつつ先生様が我が口腔内を覗き込む。
歯科特有の例のライトをビシっと喉奥に当て、オエっとするのを我慢しつつ器具で我が舌を押さえ込みさらに奥へ。
「うーん、無いなぁ」と、角度を変えて探す医師。
やっぱダメかな、とあきらめムードが見え隠れしたその刹那、「ん。」と、先生様。
「あの奥に白いのがあるねぇ」、と年増の看護婦?歯科衛生士と。

20センチほどあるであろうピンセットを喉の奥底に入れ、スッと引き抜くと、「あったー!取れたよー。」、と。
そこには2cmほどの鋭利なナイフのような骨がキラッとトレーの上に。

「イヤー先生、ありがとう御座います!」、と私。
「良かったね!」「良かったですね!」、と微笑みつつ言葉をくれる歯科助手の皆様。

治療にあたらない為、初診料のみの650円との事。
専門外なのに笑顔でご対応頂いた先生、本当にありがとうございました。安心して連休がすごせます。
笑顔に頭を下げ外に出ると、猛暑日の関東平野。2013年の夏季休暇5連休が始まります。

魚の骨が喉に刺さる事ってたまにありますよね。
今後はこれまでにも増してよく噛んで頂戴しようと再認識しました。
あの違和感は本当に嫌ですからね。

骨が喉に刺さって取れない皆様。
無駄に我慢せずに一刻も早く病院で見てもらうことをお勧めします。

※ 以下画像は投稿内容とは関係ありません。

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