[1-1] : インターネットの仕組み・接続方法について

大学のキャンパス内の LAN(ラン)(Local Area Network<ローカルエリアネットワーク>) 同士を接続し、より規模の大きな繋がりを構築すべく広がっていった。現在では勿論大学のみあらず、個人、民間、政府などともネットワークでコンピューターを接続することができる。

インターネットとは、ネットワークとネットワークの間の事を「インター(inter)」と呼ぶことから由来しているとの事。

インターネットに接続する方法の事を「アクセス方式」と呼び、一般家庭では主に電話線の、「光ファイバー」でつなぐ「FTTH (Fiber to the home)」と、「メタル線・銅線」でつなぐ、「ADSL (Asymmetric Digital Subscriber Line)」や「ISDN (Integrated Services Digital Network)」とで接続する。電話局に設置されているインターネットサービスプロバイダの接続装置に接続する事によって、インターネット通信を行う事となる。

電話線を使った接続方法以外でも、ケーブルテレビネットワーク、電力会社のメタル線などを利用する方法、携帯電話の回線や、WiMAX、Wi-Fiなどの無線通信を使ってインターネットに接続する方法もある。