Googleアカウントのセキュリティ関連。2 段階認証プロセスを試してみるも「アプリケーション固有のパスワード」ってヤツがめんどくさ過ぎてヤメ。

ここ最近、スパムのリンク踏んでウィルスにたかられた、とか、いつの間にやらアドウェアが入ってる、とか、周辺で不穏な事象がままあったので、Googleのセキュリティ関連も念の為、強化しようかと。

早速パスワードを12桁の乱数に変更。もちろん覚えられないので、メモ帳にメモ。
それじゃあセキュリティにならんだろ!と叱られそうですが、憶えていられるようなパスワードよりはまだマシかと。

Google様の設定ページを久々にのぞいてみると、「2段階認証プロセス」との機能発見。

簡単に言うと、どこかでGoogle関連サービスにログインを試みると、指定したモバイルにワンタイムパスワードが飛んできて、それを入力しないとログインさせないという方法。ネット銀行のログイン方法でよく見られるヤツですね。

実際に使ってみると、それだけならまだ良い。めんど臭さもさほどでない。

だがしかし、最高にめんどくさいのが関連して登録する必要がある「アプリケーション固有のパスワード」ってヤツ。

たとえば私の場合、自宅のMac、自宅のWndows、iPad、iPhone、ドコモのAndoroid、アマゾンのKindleHD、会社のPC、とGoogle関連サービスにログインする端末は諸々ある。たとえばGmailを各端末で受信している場合、各端末のすべてに「アプリケーション固有のパスワード」ってのを設定する必要がある。

Gmailだけでなく、Chromeにも、Exchangeにも、だ。
いろんなところで使おうとするとその都度、同期できませんだの、メールが取れませんだの、なんだかんだと。

ややこしいこの上ないのでヤメた。
あーヤメヤメ。