Macをしゃべらす「Text-to-Speech(テキスト トゥ スピーチ)」機能。主要な各言語はほとんど読んで話してくれる。音声データ化もOK。

Macに乗り換えてビックリした機能の一つ。
もともと音声読み上げ機能が入ってるんすね。
しかも主要な各言語対応。タダで。マックすげー。

使い方は、Launchpadの「その他」→「ターミナル」を起動。アプリケーションフォルダからなら「ユーティリティ」→「ターミナル.app」を起動。
コマンドラインで以下を入力すると読み上げてくれる。

—–
say ○○○○

ちなみに音声データ(.aif)でも保存可能。その場合は以下のコマンドを実行。

—–
say -o ファイル名.aif ○○○○

mac-ttsA

上記実行で「ユーザ」ディレクトリ内、実行したユーザーのディレクトリ直下に上記で指定したデータ名で自動保存される。

デフォルトでは英語のみになっているかと思うが、以下手順で各言語追加可能。
「システム環境設定」→「音声入力と読み上げ」を開き、「システムの声」の選択メニューより各言語が追加可能。

mac-ttsB

英語だけどロボットボイス的な音声もあるのでいろいろ遊べそう。
アイデア次第で利用価値倍増ですな。