食品添加物とは何ぞや?

添加物(食品添加物)の安全性を問う声を良く耳にします。

カップラーメン、コンビ二弁当、スナック菓子、各種清涼飲料水、などなど。国が認めているとはいえ、本当に大丈夫なのでしょうか?改めて調べてみる事にしました。

まずは、食品添加物とは何ぞや?という疑問から。

食品添加物とは、食べ物を作る際に添加する物質の総称で、主な用途は、

  • 加工、製造に必要なもの
  • 風味や外観など、見た目を良くする為のもの
  • 保存期間を長くする為のもの
  • 栄養分を補充する為のもの

といった用途に使用するもので、天然由来のものと、化学合成したものに分けられるようです。化学合成と聞くと、ちょっと怖いですよね?常温で置いておいたら腐ってしまうものが、何で腐敗しないでいられるのか。考えるとかなり怖いです。

ですが、添加物といっても、豆腐を凝固させる「にがり」や、ゼリーの元である「寒天」も添加物の一種なので、昔から使われていて、安全性が確立しているものも多数あります。
「添加物は悪!」と、ひとまとめにしてしまうのは少し違うと思います。

何が安心で、何が怖いのか。今後さらに詳しく調べていきたいと思います。