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体関連

「てんかん(癲癇)」とはどのような病気?

先日小学生数人が犠牲になる大変傷ましい事故が起きてしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。

事故を起こした運転手は、持病の「テンカン」を隠して免許を取得していたとのことで、事故当日は薬を飲むのを忘れていたのだとか。病気なのは仕方のないことですが、それを隠して車を運転するという行為は言語道断。これはもう立派な殺人事件と言ってもいいのではないでしょうか。

そもそもこの「てんかん」という病気はどのような病気なのか、ちょっと調べてみました。

テンカン(癲癇)とは、脳細胞の異常な神経活動によって起きる疾患で、症状としては痙攣、意識障害などが代表的なのだそうです。その昔は突然泡を吹いて倒れたり、痙攣しだすことから、憑き物に憑かれた、憑依されたと考えられ、差別の対象となったこともあったのだとか。
原因としては、脳の障害、神経の異常と考えられており、脳の感染症、脳卒中、出産時の酸素不足、外傷などがあげられるとの事。症状は全身もしくは体の一部の痙攣と、突然意識を失う意識障害、伴い昏倒することもある。

つまりは脳の中でおかしな信号が出ちゃって、体がうまく機能しなくなるんですね。
生まれ持った方はしょうがないし、差別などもってのほかですが、二度とこのような悲惨な事故が起こらないよう、切に願います。

以下参照
てんかん – Wikipedia


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